2016年の秋、木材の隙間にそっとかくれていた小さなサバとら——シュル。
2025年の冬、光と音をなくして、それでも一生懸命生きようとしていた子猫——茶々。
そんなふたりが、ゆっくり、ゆっくり家族になっていく毎日を、ここに綴っています。
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よろしければ、ページをめくるように、のんびり読んでいただけたら嬉しいです。
🐾 気になるところから、ふらりと。タイトルにそっと触れると、その日の物語がひらきます。
- 光も音もない世界で——茶々とシュルに出会うまでプロローグ
- 茶々との出会い——奇跡の回復と、運命の数字
- シュルに出会った——あの秋のこと
- 茶々、ようこそ——我が家へ
- 痙攣——大変だった日々と、初めて声が聞こえた日
- 茶々が歩いた、2日目の朝——傷だらけの子猫が立ち上がるまで
- くるくる回る茶々——それでも可愛かった1週間
- そして、猫らしく鳴いた——茶々が茶々になっていく
- 退院から10日間——ここが、茶々の場所になった
- 保護して1ヶ月——トイレと痙攣、まだ続く二つの壁
- クリスマスの茶々とシュル——光も音もない世界のクリスマス
- ぶつかって、怒って——トムとジェリーな2匹の毎日
- シュルと茶々のLINEスタンプ、作りました——ふたりの日常をスタンプに番外編
- 茶々、ケージを脱出する——やんちゃ期、突入
- 茶々、初めてのお風呂——ずぶ濡れでもかわいかった
- はじめて、隣でご飯を食べた——ふたりの距離
- お正月も茶々が心配で——初詣も温泉もそわそわしていた
- あっという間に大きくなった——膝の上の、幸せな時間
- 保護から2ヶ月——このころの茶々を、動画で