茶々とシュル、ふたりの物語

2016年の秋、木材の隙間にそっとかくれていた小さなサバとら——シュル。

2025年の冬、光と音をなくして、それでも一生懸命生きようとしていた子猫——茶々。

そんなふたりが、ゆっくり、ゆっくり家族になっていく毎日を、ここに綴っています。

・ ・ 🐾 ・ ・

よろしければ、ページをめくるように、のんびり読んでいただけたら嬉しいです。

🐾 気になるところから、ふらりと。タイトルにそっと触れると、その日の物語がひらきます。

  1. 光も音もない世界で——茶々とシュルに出会うまでプロローグ
  2. 茶々との出会い——奇跡の回復と、運命の数字
  3. シュルに出会った——あの秋のこと
  4. 茶々、ようこそ——我が家へ
  5. 痙攣——大変だった日々と、初めて声が聞こえた日
  6. 茶々が歩いた、2日目の朝——傷だらけの子猫が立ち上がるまで
  7. くるくる回る茶々——それでも可愛かった1週間
  8. そして、猫らしく鳴いた——茶々が茶々になっていく
  9. 退院から10日間——ここが、茶々の場所になった
  10. 保護して1ヶ月——トイレと痙攣、まだ続く二つの壁
  11. クリスマスの茶々とシュル——光も音もない世界のクリスマス
  12. ぶつかって、怒って——トムとジェリーな2匹の毎日
  13. シュルと茶々のLINEスタンプ、作りました——ふたりの日常をスタンプに番外編
  14. 茶々、ケージを脱出する——やんちゃ期、突入
  15. 茶々、初めてのお風呂——ずぶ濡れでもかわいかった
  16. はじめて、隣でご飯を食べた——ふたりの距離
  17. お正月も茶々が心配で——初詣も温泉もそわそわしていた
  18. あっという間に大きくなった——膝の上の、幸せな時間
  19. 保護から2ヶ月——このころの茶々を、動画で

物語は、今日も続いています。

動くふたりに会いたくなったら、YouTubeへ。

猫と、好きなものに囲まれた日々——その世界を、Instagramに少しずつ記録しています。

また、いつでも遊びにきてくださいね🐱

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