保護してから1ヶ月が経ちました。少しずつ元気になってきた茶々ですが、まだ困っていることもありました。トイレと痙攣、この二つはこの頃もまだ、ずっと続いていました。
振動はわかってる?
目が見えない、耳も聞こえない。それは1ヶ月たっても変わりませんでした。
でも、この頃から気になることがありました。時折、茶々がビクッとすることがあるのです。声には反応しない。でも、何かに反応している。
振動はわかっているのかもしれない——そう思うようになりました。声は届かなくても、床を伝う振動や、体に触れる感覚は感じ取れているのかもしれない。小さな発見でした。

トイレ問題、砂も撃沈
トイレはこの頃も、ずっと苦戦していました。
子猫用トイレを買ってみましたが、変わらず失敗の繰り返しでした。匂いが染みつきやすいと聞いて、砂に変えてみました。でも、あまり変わりませんでした。
それどころか、砂に変えたとたん、シュルがそのトイレを使いに来るようになってしまいました。子猫用なのに(笑)
仕方なく、砂は撤退することにしました。
トイレ問題は、今もまだ解決していません。
今うちで実際に使っているのはこれ。吸収力が高くてふわふわで、とても気に入っています。
そして、失敗のあとの床掃除にはこれ。オシッコ汚れ専用のおそうじシートを、お徳用のバケツごと常備しています。
ご飯のバリエーションが増えてきた
ずっとヒルズの回復ケアだけだったご飯に、少しずつ別のものも加えるようになりました。
食欲は相変わらず旺盛で、元気さも続いています。ご飯をよく食べてくれる、それだけで今日も大丈夫だと思えました。

大回りに歩けるようになった
この頃、茶々が大回りに歩けるようになってきました。
ずっとくるくると小さく回るだけで、このままだったらどうしようと、ずっと不安でした。それが少しずつ大きな円を描いて歩けるようになってきたのです。
真っ直ぐはまだ歩けない。でも、確かに変わっていました。それだけで、とても安心しました。
シュルの隣に、そっと置いてみた——まだまだ微妙なふたりの距離
シュルと茶々の関係は、まだまだ微妙でした。茶々をそっとシュルの隣に置いてみたのですが、気づいてないのか(笑)。自分から近づくわけでも、逃げるわけでもない。そんな感じでした。
ゆっくり、このまま見守っていこうと思いました。

痙攣は、まだ続いていた
元気に過ごす日が増えてきた一方で、痙攣は月に1〜2回ほど続いていました。
突然体が硬直して、泡を吹く。その度にそっと抱きかかえて、落ち着くまで支えました。
トイレと痙攣。この二つは、1ヶ月たってもまだ続いていました。今も、続いています。それでも茶々は今日も元気にご飯を食べて、くるくると自分のペースで歩いています。

この1ヶ月の茶々の様子は、動画にも残しています。よろしければ🐾


コメント