年が明けても、頭の中はずっと茶々のことでした。せっかくの初詣も温泉も、どこか上の空。それでも家に帰れば、茶々はいつも通り。そしてこのお正月、シュルとの距離に、うれしい変化がありました。

初詣も温泉も、そわそわしていた
お正月、家族で初詣と温泉に行きました。でも正直、それどころではありませんでした。
茶々は大丈夫かな。痙攣は起きていないかな。トイレはどうなっているかな。せっかくのお出かけも、頭の片隅にはずっと茶々がいました。
それでも、帰ってきたら茶々はいつも通り。その姿を見るだけで、ほっとしました。

トイレは、相変わらず
元気そうな姿に安心しつつも、トイレの問題だけは相変わらずでした。
トイレの失敗は、前と変わらず続いていました。叱ってもしかたのないことなので、気長に付き合うしかありません。これだけは、どうしたらいいのか、まだ分からないままでした。

シュルの3段ケージを、子どもが茶々のために作り直した
この頃の茶々は、ぬいぐるみで囲っただけの小さな居場所では、もう収まりきらなくなっていました。元気いっぱいに動き回って、ぴょんと脱走してしまうのです。
でも、トイレはまだ覚えられないまま。やっぱり、ちゃんとしたケージが必要だね——ということになりました。
そこで子どもが、シュルが使っていた3段ケージを分解して、茶々のために作り直してくれました。茶々の新しいおうちが完成して、2匹それぞれに自分の場所ができて、空間も少しずつ整っていきました。
子どもが、茶々のために新しいおうちを作ってくれたときの様子です。
シュルが、自分から茶々に近づいた
そしてこの頃、シュルに変化がありました。あれだけ逃げていたシュルが、自分から茶々に近づくようになってきたのです。

同じ場所でくつろぐ2匹。茶々は気づいていないけれど、シュルはそっとそばにいる。その距離感が、なんだかたまらなく愛しくて。

いつか、一緒に寝る日が来るかもしれない。そんな予感がした、お正月でした。

この頃を動画で
マイペースに過ごす、この頃の茶々の様子です。


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