そろそろ洗ってあげなければ、と思い立った日のことです。目が見えない、耳も聞こえない茶々にとって、お風呂はどんな体験になるのだろう。少し不安でしたが、思い切ってやってみることにしました。
お風呂デビュー
猫はお風呂が嫌いな子が多く、ましてや茶々は目も耳も不自由です。突然水をかけられたら、パニックになってしまうかもしれない。そう思って、できるだけそっとやることにしました。
お湯の温度を確認して、手で少しずつかけてみました。茶々の反応を見ながら、ゆっくり、ゆっくりと。
予想に反して、茶々はそれほど嫌がりませんでした。もちろん好んでいるわけでもなさそうでしたが、されるがままにおとなしくしていました。湯船は心地良さそうにも見えました。

洗い上がりの茶々
お風呂が終わってタオルで包んだ茶々は、早く離してという感じでバタバタしていました。ふわふわのタオルに包まれても、おとなしくはしていませんでした。

息子が一生懸命拭いてくれました。茶々、ちょっとは大人しくして〜!
乾かしてあげると、毛がふわっとして、いつもよりさらにぬいぐるみみたいになった茶々。洗ってよかったな、と思いました。

お風呂が日課になった
それからも定期的にお風呂に入れるようにしました。目が見えない茶々は粗相が多く、毎日のようにお風呂に入れたり、汚れた洗濯物を洗ったり、大変なことも多かったです。でも、お風呂上がりのふわふわの茶々を眺めるのが、密かな癒しでした。
ちなみに、今愛用しているのがこのシャンプー。無添加・無香料で舐めても安心なので、茶々にも使いやすいです。なにより洗い上がりの毛がふわっふわになって、これがすごく良かったんです。
初めてのお風呂を動画で
初めてのお湯に浸かった茶々の様子を、動画に残しました。目も耳も不自由なのに、こんなに穏やかにしていた茶々。ぜひ見ていただけると嬉しいです。


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