PR

シュルと茶々が、絵になった——朝の静かな音楽といっしょに

水彩で描かれたシュルと茶々 お知らせ
2本目「色づく朝」より

物語の本編から少し離れて、いまの話をひとつ。シュルと茶々を水彩の絵にして、朝の音楽といっしょに流すYouTubeチャンネルをはじめました。

名前は「Morning Everywhere」。1時間ほどの、静かな朝の音楽です。

縁側や畳の部屋で、シュルと茶々がのんびり朝を過ごしています。庭の葉がひらりと舞って、お茶の湯気がのぼって、ふたりの小さな朝の物語がはじまります。

水彩で描かれたシュルと茶々
1本目「そっとはじまる朝」より

これまでの朝の音楽は、こちらから聴けます。

shuru

はじめまして。shuruです。
夫と4兄弟、そしてサバトラの成猫・シュル🐈‍⬛と田舎で暮らしています。そんなある日、カラスに襲われ倒れていた茶トラの子猫🐈を保護しました。子猫の名前は茶々です。茶々は視覚と聴覚に障害があり、山あり谷ありの毎日を過ごしています。光も音も届かない世界で生きる茶々と、そっと見守るシュル。そんな日常をありのまま綴っています。

shuruをフォローする

秋から冬へ、2匹の距離も少しずつ

秋から冬へ、季節を順にたどっていきます。

絵の中の2匹は、1本ごとに少しずつ距離が縮まっていきます。

  • 1本目:少し離れて座る(そっとはじまる朝)
  • 2本目:となりに並ぶ
  • 3本目:くっついて、いっしょにご飯を食べる
  • 4本目:毛づくろいをする
  • 5本目:寄り添って、丸くなる

茶々の大きさも、少しずつ変わります。1本目では小さな子猫。1本ごとに、ひとまわりずつ大きくなっていきます。

本物の2匹も、シュルが茶々を見守る感じは、今も変わりません。シュルは茶々にクールだけれど、やさしい。

水彩で描かれたシュルと茶々
2本目「色づく朝」より

なぜ作ったのか

朝、2匹がそばにいるだけで、気持ちが落ち着きます。そんな朝を、絵と音楽で、だれかと分けあえたらと思いました。

写真とは別のかたちで、2匹をいっしょに残しておきたい気持ちもありました。

絵になった2匹を見るのは、うれしくて、微笑ましいです。

これからは、2匹といっしょに、いろいろな国の朝をめぐっていけたらと思っています。紅葉の縁側から、雪の降る白樺の森の朝へ。

朝の支度のあいだや、ひと息つくときに、よかったら流してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました