shuru
猫と好きなものに囲まれて
はじめまして、shuruです。
夫と4兄弟、そしてサバトラの成猫・シュル🐈⬛と、のどかな田舎で暮らしています。
茶々のこと
2025年の秋、カラスに襲われて倒れていた茶トラの子猫を保護しました。名前は茶々(ちゃちゃ)。夫が仕事帰りに道ばたで見つけて、そのまま動物病院へ運んだ子です。
1週間ほどの入院のあいだに、目が見えていないこと、耳が聞こえていないことがわかりました。視覚と聴覚に障害を持ちながら、山あり谷ありの毎日を送っています。痙攣とトイレのことは、いまも続いています。
シュルのこと
シュルは2016年の秋、木材のすき間からじっとこちらを見ていた子猫でした。どこにでもするっと入り込むから、シュル。子どもたちがつけた名前です。
ツンとしていて、抱っこはなかなかさせてくれません。茶々が来てからは、ほどよい距離で静かに見守っています。
光も音も届かない世界で生きる茶々と、
そっと見守るシュル。
このブログで書いていること
ふたりが少しずつ家族になっていく毎日を、出会いから順に書いています。はじめての方は、ふたりの物語からご覧ください。
ご飯や抜け毛など、猫との暮らしで困って試したことは、猫の困りごとにまとめています。
動いているふたりはYouTubeに、猫と好きなものの写真はInstagramに載せています。
そんな日常をありのままに綴っています。
どうぞよろしくお願いします。🍀